大好きなCoccoさんがニュース23に出演?!と思ってついつい見てたのですが・・・。
見てたら泣いちゃったよ。がーって涙が出た。歌をきいても、がー。
「性同一性障害」のドキュメントというか、Coccoさんがある家族に出会い生まれた「セレストブルー」という歌について。私、説明苦手だから上手くいえないけど、心を動かされました。
世の中には、様々な人間がいるよね。自分と違う人間。それは人種だったり、性別だったり、心や体の病気だったり、考え方だったり、宗教だったり、育ちだったり・・・・。こんなことを書くと良い子ぶってるように思えるけど、でも、みんなが幸せに暮らすってどうしたらできるんだろうね。
お風呂に入りながら、ぼーっと考えてたけど、もちろんそんな壮大なテーマに私なんかじゃ答えが出るはずもなく、そこから触発されていろんなことを考えちゃった。
にしても、歌ひとつでここまで心を動かして、いろいろなことに考えをめぐらすきっかけを与えるなんて、歌のパワーはすごいものがあるよね。歌手ってスゴイ。思いを人々に伝える。それは役者も同じなんだけど、なんか歌って感覚的に心にどーんって入ってくるっていうか・・・。歌ってそんなに具体的に表現されてないからなのか、勝手に自分の境遇とか、今抱えてる悩みだとかに置き換えて聞いちゃう気がする。
例えば、仕事で悩んでるときに、辛いこともいっぱいあるけど前向きに進もう!みたいな歌を聞いたら、そうだよなぁ、自分も頑張らなきゃってなるし、失恋したときに、失恋の心の痛みみたいな歌を聞いたらあふれるように涙が出るし、勝手にその歌を自分に近づけちゃうんだろうなぁ。
やー、珍しく真面目なこと書いちゃって、なんだか照れくさいわ。さ、気分入れ替えて、のほほんと頑張るぞ!!